不真面目なダメリーマンの弾丸旅行計画

国内外問わずスポーツ観戦からマラソン大会まで縦横無尽に世界を駆け回るエクストリームなブログ

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シーズン前に追い込んでおこう茨城30K

こんにちは、先日ロンドン行きのフライトチケットを購入したものの、ロンドンからチューリッヒまでのチケットを取っていなかったので早速片道だけ購入したダメリーマンです。

航空会社はブリティッシュエアウェイズもしくはスイスインターナショナルエアラインのどちらか選ぶ形となったのですが、スイスエアの方が圧倒的に安かったので即決しました。66GBP(預け手荷物・機内持込・座席指定有り)でしたので日本円にして1万円を切るぐらいの価格で購入する事が出来ました。

ブリティッシュエアウェイズは120GBPぐらいでしたので約半分ぐらいスイスエアの方が安いですね。出発は朝の便になりますので空港の近くのホテルに泊まろうかと現在検討している所です。

さて旅行計画も少しずつ進めながらマラソン大会の予定も考えて行かなければなりません。特に夏場から秋口にかけて練習も兼ねた大会を見つけて参加したい事もあり、7月8月は良い大会を見つける事が出来ました。そして9月にも手頃な大会のお知らせが入ってきましたのでご紹介しようと思います。

茨城30K

この大会は以前「千葉30K」をご紹介させて頂きました大会と同じアールビーズスポーツ財団が主催する大会となります。

30Kと表記してある通り30Kの大会となります。開催日は2018年9月24日(月・祝)となり会場は茨城県水戸市にある「ケーズデンキスタジアム水戸」になります。ケーズデンキスタジアムと言えば、J2リーグに所属する水戸ホーリーホックのホームスタジアムですね。

場所は茨城県水戸市になりますのでアクセスには少々難ありという所でしょうか。車で移動される方は特に問題ございませんが電車移動の方はJR常磐線の赤塚駅もしくは水戸駅にて路線バスを利用して移動する方法になります。路線バスの本数は少ない為、予め時刻表を確認して移動するようにしましょう。

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エントリー期間・大会情報

エントリーは既に始まっており、2018年6月14日(木)から8月17日(金)まで行っております。定員になり次第締切となります。(定員600人)

エントリーフィーは4,500円+手数料ですので30Kの大会にしてはリーズナブルだと思います。まぁ大会というよりかは練習会に近い大会だと思いますので金額も妥当ではないでしょうか。

大会受付は当日の9時30分から行っており、スタート時間は11時です。朝は少し時間に余裕がございますので遠方の方も参加し易い大会です。

コースはケーズデンキスタジアム水戸がスタート・ゴール地点となっており1週約2.5kmの周回コースとなっております。制限時間は4時間で設定されておりますが周回コースですので途中で離脱しても直ぐに会場へ戻る事も出来ます。

ペースメーカーは千葉30Kと同じく設定されておりますので自分の走力に合わせた練習が出来るので上手く利用してみましょう。ペースは3時間・3時間30分・4時間・4時間30分・5時間と5つ設定されております。ちなみに4時間30分と5時間で走ると制限時間が4時間ですので30kmを走り切る事は出来ません。

アクセス方法

車をご利用の方は常磐自動車道の水戸ICより約10分で到着します。駐車場の台数に限りはございますが参加人数が最大でも600人ですのでJリーグ開催時より集まる人数は10分の1ぐらいの割合なので恐らく問題ないかと思います。

一方電車をご利用の方はJR常磐線の赤塚駅もしくは水戸駅より路線バスにて移動となります。赤塚駅からは約5.2kmですので走って移動されても良いかもしれません。(笑)路線バスの本数は少ないので上記でも述べました通り時刻表を確認してから移動するようにして下さい。

まとめ

8月の千葉30Kに続き9月24日にも茨城30Kが開催されます。年間30Kの大会を全国で定期的に開催されているので、秋までに手頃な大会が見つけられなかった方には非常に有り難いイベントだと思います。

9月の下旬ともなればまだ残暑が厳しい気候でもありますので、30K走を行うにも結構厳しいですよね。30Kのような大会であればエイドステーションの設置もありますし、ペースメーカーを利用して走りに集中する事が出来ますのでシーズン始まる前の練習として参加するにはもってこいの大会だと思います。

大阪マラソン・神戸マラソン抽選倍率と抽選結果2018

こんばんは、先日の6月12日(火)発表の抽選エントリーをしておりました「神戸マラソン」及び「大阪マラソン」の抽選結果は見事にダブル落選しており、つくづく抽選大会のくじ運が超絶悪いダメリーマンです。(笑)

こんなにもくじ運が悪いものですから、今回の抽選結果も想定範囲内でありそれほどショックな出来事でもありません。まぁ抽選に当たればラッキーぐらいで気持ちで参加はしておりますが、こうも毎回落選通知を目のあたりにしてしまうともう一生当選しないのではないかという気持ちにもなります。今後も抽選には参加をしようと思いますが、この際どこまで落選記録が伸ばせるか楽しみでもございます。

まぁどうしても走りたいのであれば、チャリティー枠でエントリーするべきなのでしょうね。

折角こうしてダブル落選してブログのネタとして提供して頂けましたので、今回は「神戸マラソン」「大阪マラソン」の抽選倍率について纏めてみたいと思います。

大阪マラソン2018の抽選倍率

大阪マラソン2018フルマラソンの部の抽選倍率は定員30,000人に対して120,827人の応募があり、倍率は4.027倍の約4.03倍となりました。約4人に1人が当選する計算ですね。4人に1人ってよくよく考えると意外と狭き門?かもしれません。

抽選結果は2018年6月12日(火)より大阪マラソンマイページもしくは登録メールアドレスに結果が届いておりますのでご確認下さい。

ちなみに登録メールアドレスの当落メールを開く前にメールタイトルで「落」の文字が見えてますので、メールを開かなくても「あぁ落選してらー」ってな感じで確認出来ますので、無駄なクリックをしなくても良い設定となっております。(笑)

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神戸マラソン2018の抽選倍率

大阪マラソンの前週に開催されます神戸マラソンの抽選倍率は定員20,000人に対して74,851人の応募がありました。大阪マラソンに比べると45,000人程少ないですが、募集定員が2万人の為倍率は3.74倍となりました。

大阪マラソンの抽選倍率が4.03倍ですから神戸マラソンの方が少しだけ当選確率は上りますね。

抽選結果の確認方法ですが、ランネット経由でのエントリーではマイページで確認出来る他、登録メールアドレスに抽選結果のメールが届きます。神戸マラソンの当落メールは大阪マラソンとは違い、メールを開かないと分からないので必ずメールを開いて確認しましょう。

落選した方への注意事項

私みたいに遠方から遠征される方は事前に宿泊先などのホテルを予約しているかと思いますので忘れずにキャンセルを入れておきましょう。これ忘れてしまうと当日無断キャンセルとなりキャンセル料を100%支払う事になりますのでご注意下さい。

また新幹線や航空券を既に購入している方も同様に払い戻しが出来るチケットであれば忘れずに払い戻しをしておきましょう。

特にホテルに関しましては暫く放置していると忘れてしまう可能性がございますので、早めに処理は済ませておきましょう。

※予約と同時にキャンセル料がかかる設定のホテルや払い戻しが効かないチケットなどに関しましては規定のキャンセル料がかかります。

まとめ

今回ダブル落選という記録が更新されましたが、結局のところ落選している人の方が多いわけですので、ダブル落選とか全然自慢出来る話ではありません。(笑)

むしろダブル当選した方は大いに自慢して頂いても良いと思います。(笑)

神戸マラソンの開催日は2018年11月18日(日)で大阪マラソンの開催日は2018年11月25日(日)になりますので、両方当選された方は二週連続フルマラソンになりますので確り準備をして行きましょう。

奈良マラソン2018のエントリーは6月13日から

こんにちは、冷蔵庫に入っているヤクルトを飲んだ後に賞味期限の表記を見たら5月28日だったダメリーマンです。(笑)今日が6月9日ですから賞味期限から12日過ぎている事になります。今のところ身体的には特に変わった事もないので、恐らく問題ないかと思います。そもそも賞味期限をあまり気にしない性格でもありますので、臭いがヤバそうな物や色が変色していたりと見た目で分かる物には手を出す事はありませんので、どうぞご安心下さい。←って誰も心配してないだろ!(苦笑)

さてそんな自分のストマック自慢した所で誰も得はしないので、今日のブログのテーマに行きます。今回は年末に開催される「奈良マラソン」について纏めてみたいと思います。

奈良マラソン2018

奈良マラソンの開催日は2018年12月8日(土)9日(日)となっております。8日(土)は3kmジョギングの部が開催され、9日(日)は10kmとフルマラソンの開催日となります。

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エントリー期間は奈良市民枠の受付は6月6日(水)から始まっており定員になり次第締切となります。

そして一般エントリーは6月13日(水)の20:00より開始されます。一般エントリーに関しましても先着順となっておりますので、参加予定の方は13日の20時前にはパソコン及びスマホなどの端末の前で待機しておきましょう。

また専用払い込み用紙によるエントリー方法もございます。こちらでエントリーをされる方は申込者が定員を超えた場合は抽選となります。

専用払い込み用紙は奈良総合庁舎内で7時30分~19時30分まで配布しており、他県内の6箇所で配布されております。直接取りに行けない方は郵送で取り寄せする事が出来ます。詳しくは奈良マラソン公式ホームページよりご確認下さい。

www.nara-marathon.jp

専用払い込み用紙の取り寄せ期間は6月19日(火)までとなっており、郵送エントリー期間は6月13日(水)~6月27日(水)までとなっております。当落通知は8月上旬に予定されております。

大会受付から本番までの流れ

大会受付は前日の12月8日(土)の10時~20時まで行っており、3kmジョギングに参加の方は14時15分スタートの為13時20分までとなっておりますのでご注意下さい。

10km・フルマラソンは当日受付は行っておりませんので、必ず前日の20時までに受付を済ませるようにして下さい。

受付場所はスタート・ゴール地点の「ならでんフィールド」となります。
所在地:奈良県奈良市法蓮佐保山4-5-1

ならでんフィールドまではJR・近鉄の奈良駅より路線バスにて加茂駅行き、もしくは高の原駅行きに乗車して「市営球場前」で下車して下さい。

注意事項

専用申し込み用紙はインターネット上からダウンロードした用紙では申し込みが出来ませんので、必ず原紙を設置場所に取りに行くか、郵送にて取り寄せした専用申し込み用紙でエントリーを行って下さい。

大会当日は周辺道路が混雑しますので、公共の交通機関にてアクセスするようにして下さい。また路線バスやシャトルバスも大変混雑しますので、なるべく時間に余裕を持った行動をするようにして下さい。スタート時間に間に合わなかったとかは洒落になりませんからね。

参加者には11月中旬に参加案内書とナンバーカード引き換え券が申込先の住所に郵送で届きます。大会受付にはナンバーカード引換券が必要ですので必ず忘れないようにしましょう。

まとめ

私自身は奈良マラソンの同日にシンガポールマラソンに参加しており、走る事は出来ませんので当日のレポートなどはブログで紹介は出来ませんのでご了承下さい。

フルマラソンの部は12,000人のランナーが走りますので、大会規模としては大規模な都市型マラソンに比べると見劣りはしてしまいますが、十分に楽しめる大会だと思います。

一般エントリーの開始日は来週の13日(水)からですので気になる方は早速チェックしてみて下さい。

2018年最後のマラソン大会を奈良マラソンで締めてみては如何ですか。

真夏のマラソン大会「千葉30K夏」

こんにちは、6月に入り夏らしい気候になってきましたね。とは言うものの関東地方はまだ梅雨入りはしておらず、今の暑さから想像するに今年の夏も猛暑の予感がしているダメリーマンです。そんな猛暑であろうと我々ランナーは日々練習をするわけですが、暑いとどうにもこうにもパフォーマンスは落ちますよね。なので朝や夜に走る事が多くなりそうですが、東南アジアのマラソン大会を走っているダメリーマンは休日の時は日中の一番暑い時間帯を狙って走ってます。←まるで変態ですね。

それでもやはり一人での練習となると心の弱さが先行してしまい予定していた練習よりも早めに切り上げてしまうなんて事もあります。そんな心の弱さを克服する為にも夏場のマラソン大会を利用して練習をしてしまおうと企んでおります。

以前にもこのブログでご紹介させて頂きました大会も幾つかございましたが、今回は8月に開催される大会を紹介させて頂きます。

夏場に開催されるマラソン大会

以前にも紹介させて頂きました夏場のマラソン大会ですが、この時期は既にマラソンはシーズンオフに入っており大会自体が少ないのが現状です。ランナーの中にはマラソン大会を利用して練習されている方も多いとは思いますが、私もその一人です。

暫く大会に出場しないとレース感覚というもの鈍る感じもしますので成るべくなら定期的にマラソン大会には参加したいものです。

特に夏場の練習は暑さから練習密度が薄くなりがちでもございますので、大会を利用して身体を追い込む事が出来るので夏場の大会は本当に貴重でもございます。また一人で走るのではなく、同じような目的で参加されている方も多いので一緒に走る事によって勝ってに切磋琢磨出来るのも魅力的です。

千葉30K夏

そしてそんな魅力的な大会が先日の5月30日よりエントリーが開始されました。大会名は「千葉30K夏」です。30Kと言うぐらいですからそうです30Kの大会です。開催日は恐らく猛暑日でもあろう2018年8月11日(土)ですので、かなり充実した一日を過ごせるのではないでしょうか。(笑)

スタート時間も15時となっており制限時間は4時間ですので自分の目的にあった走りで参加する事も出来ます。また1周3kmの周回コースという事もあり、途中で休憩する事も出来ますので自分のペースで走る事も出来ます。同時にペースランナーの設定もございますので走る上で参考にしてみて下さい。

開催場所

大会の開催場所は、千葉県柏市にある「柏の葉公園」になります。コースは柏の葉陸上競技場がスタート・ゴール地点となっており公園内の周回コースとなっております。

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アクセス方法は車を利用の場合は常磐自動車道の柏ICより約10分です。駐車場は柏の葉公園内の有料駐車場を利用する事が出来ますが満車になる可能性もございますのでご注意下さい。

電車を利用される方は、つくばエクスプレス線の「柏の葉キャンパス駅」より徒歩約15分となります。柏の葉公園までの路線バスもございますので合わせてご利用下さい。

まとめ

大会の主催者はアールビーズスポーツ財団で、このような30Kマラソン大会を全国各地で開催されております。中々一人で30K走の練習をするのもそれなりの気合いが必要ですので、このような大会にエントリーしてしまえば嫌でも30K走る事になりますので上手く大会を利用するのもアリだと思います。

エントリー期間は2018年5月30日~7月9日(月)までとなっており、定員になり次第締切となりますので参加される方はお早めにエントリーをお済ませ下さい。

真夏の猛暑日に30K走が出来る大会はそうはありません。私も早速大会の参加を検討してみたいと思います。

北海道マラソン2018攻略法

こんにちは、久しぶりに何もない週末を迎えているダメリーマンです。今日は出来る限り家の掃除をしつつアマゾンプライムビデオで映画なんぞ観たいかなと思っております。勿論天気も良いのでマラソン練習のロング走も入れて充実した週末にして行きたいと思います。

明日は地元の友達と食事に行く予定でしたが、予約が取れなくあえなく断念した次第です。またの機会に行きたいとは思っておりますが、なにぶん隠れ家的な人気店の為←もはや隠れ家ではない。(笑)予約はもっと早い段階から取らないと難しいお店ですので、これを教訓に早めに段取りを組んでおきたいと思います。

さて今回は、2018年8月26日(日)に開催されます「北海道マラソン2018」の攻略法を過去6回走ったダメリーマンと共に分析し、初めて走られる方にも分かり易く記事にして行きたいと思います。

北海道マラソン2018

今年で32回目を迎える北海道マラソンは2018年8月26日(日)毎年8月の最終日曜日に開催されております。スタート地点は大通り公園の大通り西四丁目からスタートし、フィニッシュ地点は同じ大通り公園の大通り西八丁目となります。

スタート時間は9時00分となっております。

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過去の大会では、スタート時間が一番暑い時間である正午でしたが2012年大会より9時に変更となり幾分走りやすくなっております。

そもそも北海道マラソンは、夏に強い選手を育成する為に夏場の正午スタートという設定をされておりましたが、近年市民ランナーの参加人数が増加したのと、気温上昇の為の安全性を考慮して誰でも参加し易い環境を作り、大きな市民マラソン大会と発展してきました。そして制限時間も5時間に延長されておりますが、まだまだ敷居の高い大会としてランナーの間では認知されております。

そんなちょっぴり厳しい北海道マラソンの攻略を今年も走らないダメリーマンと共に考えてみましょう。

今年のエントリーは既に終了しておりますので、2019年大会を目指している方もご参考にして頂けると幸いです。

北海道マラソンコース設定

ここ近年コース変更はなく、去年と同じコース設定となっております。全体的にアップダウンは前半の区間10km地点までに数カ所ある程度で10km手前のトンネルの坂を上れば後は殆どフラットに近いコースです。

コース幅も比較的広いですがスタートし始めの前半は混雑しておりますので、ただでさえ暑い北海道マラソンですので無理な追い越しをして無駄な体力を使わない方が得策です。兎に角リラックスしながらレースに臨む事が大切だと思っております。

北海道マラソンは前半で無理せず後半勝負ですので、ハーフ地点ぐらいまでは自重するぐらいが丁度良いかもしれません。

難所の新川通り

北海道マラソンの名所でもある新川通りは一度走った事のあるランナーは覚えていると思います。ええ忘れる事はないでしょう。(笑)

新川通りは兎に角なが~い一直線のコースとなっており、どこまで進んでも中々折り返し地点が遠く、やっとこさ折り返しても更に来たコースを戻らなくてはいけないという精神的ダメージが大きくのしかかってくる区間です。北海道マラソンはこの区間の攻略次第で大きくタイムに影響が出てくると思いますので、しっかり対策を考えておきましょう。

なが~い直線コースと言っても片道6km程です。そうです皇居1周と1kmと思えばそんなに長く感じませんよね。そうなんです、始めから構えて入るよりも考え方を変えてみる事で意外と精神的にも楽になります。そして近年この区間の沿道の応援が賑やかですので、もっとも頑張れる区間でもあるメリットを十分に活かして走ってみましょう。

そして前半で温存していたパワーを新川通りでぶつける気持ちで駆け抜けてみましょう。意外と気持ちが良いです。新川通りが終る頃は30kmを過ぎておりますので、後は最後の力をふり絞ってフィニッシュラインを目指しましょう。

エイドステーションを上手く活用しよう

夏場の大会という事でエイドステーションも十分に用意されておりますので、例え喉が渇いてなくても毎回給水は取るようにして下さい。脱水状態で痙攣を起こす方が非常に多いのが北海道マラソンの特徴でもあります。

エイドステーションは他の大会と比べて一カ所が非常に長い区間設定されておりますので、混雑を避けながら給水するようにして下さい。一番混雑する位置は手前のエイドステーションから混雑していきますので、給水を取れなくても慌てずに奥の空いている場所を見つけてしっかり給水をしましょう。※十分にエイド区間はございます。

またエイドステーションでは給水以外にもスポンジや氷などが用意されておりますので出来るだけ活用しましょう。特にスポンジは腕や首回りを擦るように使用すると汗や皮脂を落とす事が出来ますので効果的です。あと脇の下などにも挟み込む事によって火照った身体を冷やす事も出来ますので活用してみて下さい。ただデメリットとして身体を含めウェアやシューズなどが濡れてしまいます。とは言うものの既に汗でびしょびしょになっていると思うので、大して変わらないかもしれません。

まとめ

大会開催まで残り約3ヶ月を切っているわけですが、まだまだ練習出来る時間は残されております。大会一ヶ月前までは夏場の環境に適応する為に日中を選んで練習を行い、暑さに慣らしておくと良いと思います。ただ夏場の練習は熱中症のリスクも伴いますのでしっかり体調管理をし水分を良く採って行うようにして下さい。

大会一ヶ月を切った辺りから夏場の練習で疲労した筋肉や内臓の回復に専念し、大会当日万全の状態を作り上げれるよう日々の生活にも注意をするようにして下さい。

大会当日体調が悪い場合は無理をせず勇気を持ってリタイアして下さい。またレース中も身体の変化で何か異変を感じたら直ちにレースを止めてメディカルチェックを受けて下さい。

普段は平気でも夏場の大会では様々なリスクが伴いますので絶対に無理はしないで大事な身体を労わってあげて下さい。

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