不真面目なダメリーマンの弾丸旅行計画

国内外問わずスポーツ観戦からマラソン大会まで縦横無尽に世界を駆け回るエクストリームなブログ

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ベルリンマラソン遠征で利用するフライトを紹介

こんにちは、久しぶりのブログ更新になるダメリーマンです。入院・手術ネタも仕入れてきましたので、落ち着いたらその手の話題も記事にしたいと思ってます。まぁこれもブロガー魂というのでしょうか、何でも記事に出来るものはしてしまおうという魂胆です。(笑)

さて今回は入院中に色々と考える時間もあり充実した時間を過ごす事が出来ました。今年の9月に予定している「ベルリンマラソン」に参加するにあたってのフライトなども自分が納得出来る価格でチケットが購入出来ましたのでご紹介致します。今後ベルリンに行かれる予定のある方は参考にしてみて下さい。

東京↔ベルリン

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、ベルリンは日本からの直行便がございません。日本からドイツの直航便というとフランクフルトとミュンヘンとなり、それ以外の都市へは乗り換えが必要となります。

日系の航空会社で予約を取る際もJAL、ANAに限らず乗り換えがが必要となりますのでお好きな経由地で選択してみるのも良いかもしれません。

スタンダードに行くとなればドイツ国内での乗り換えでも良いのですが価格を優先するのであればドイツ国外からのアクセスの方が安く購入出来る事もございます。

最近出来た新なルートはANAが新規就航したウィーン線を経由するルートも悪くないと思います。ただウィーンからはルフトハンザ航空になりますのでストライキ等の影響を受けやすいの気を付けたい所です。何かとストライキで運航中止や遅延が多いルフトハンザ航空は個人的には避けたいですね。

時期にもよりますのでその時の最安値のルートを事前に調べておくと良いと思います。

今回選んだフライト

色々調べた結果、今回は一番の最安値で行けるフライトを選びました。選んだ航空会社はフィンエアー(フィンランド航空)でヘルシンキ(フィンランド)経由でベルリンへ向かいます。乗り継ぎ便も同じフィンエアーで予約を取っており、ヴァンター空港の乗り継ぎの際もスムーズに行けるのが魅力的でした。

往路:成田(11:00)→ヘルシンキ(17:35)→ベルリン(18:35)

復路:ベルリン(13:15)→ヘルシンキ(17:45)→成田(09:05)

ヘルシンキの乗り継ぎ時間は往路が2時間35分あり、復路が1時間40分ですがヴァンター空港はコンパクトな作りとなっており乗り継ぎ時間も全然掛かりませんので復路の1時間40分でも全然余裕だと個人的には思います。

※航空機の大幅な遅延などが発生した場合は乗り継げない事もござます。

そして気になる航空券のお値段ですが上記のフライトでエコノミークラス往復で¥142,610と出てきました。物凄く激安ではございませんがこの価格なら全然納得出来ましたので即購入させて頂きました。

フィンエアーだけどJALで購入

今回の運航機材は全てフィンエアーとなりますが、私はJALのホームページよりコードシェア便にて購入致しました。

簡単に説明するとコードシェア便とは提携航空会社からも座席が購入出来るシステムとなっており、フィンエアーとJALは同じワンワールドアライアンスメンバーの提携航空会社として双方のチケットが購入可能となっております。当然JALからフィンエアーのチケットを購入する事が出来ます。

※但しコードシェアを行っていない路線と乗り継ぎ便のみ(4桁となっている便名JL0000)の購入は出来ません。

JALの公式ホームページよりフィンエアーのコードシェア便で購入すると便名はJL6801と乗り継ぎ便はJL6823と表示されます。この場合マイルもJALの付与率で加算されJALカードツアープレミアムも適用となりますので普通にJALのマイルも付与されます。またFOP(フライオンポイント)も加算対象になります。

乗る飛行機はフィンエアーですがマイル系の加算方法はJALに準じて付与されます。

※便名にJLがないとJALの加算対象とはなりませんのでご注意下さい。フィンエアーで直接購入(便名がAY)されてもJALのマイルは貯まりますがフィンエアーの基準での付与率となります。

まとめ

今回出てきた金額はとても良い買い物が出来たと思っております。実際は4月1日より燃油サーチャージが2段階下がる価格となり、3月までのトータル価格は約16万円強でした。4月に入り約2万円程下がりましたので即決で購入を決めました。

これから航空券を購入される方も燃油サーチャージが下がっている状況ですので年末から年明けにプランを立てている方は今が買い時かもしれません。

フルマラソンを走り終えてからの課題~サブスリーへの道~

こんにちは、マラソンはフルシーズンだと信じてやまないダメリーマンです。完全なる自論でもございますが、マラソンにシーズンオフはないと思って走っています。(笑)まぁこの件に関しましては人それぞれ考え方があるので、特に否定をするつもりは毛頭ございませんので、私は一年中走り続けたいと思っております。

一つの節目でもあった「かすみがうらマラソン」を今シーズン最後のレースにされる方も多いと噂には聞いております。確かに5月以降はマラソン大会が急激に少なくなり、練習会の開催が目立ちますね。それでも関東より北の地域ではまだまだ大会は開催されており、特に北海道はこれからが良い時期となっております。

5月にはノーザンホースパークマラソンや洞爺湖マラソンに6月はJAL千歳などの大会も開催されますので日本全国に目を向ければシーズンオフなんてものはありませんね。

っていうかサブスリーを目指すならそんな甘っちょろい事も言ってられませんので、自分に厳しくいきたいと思います。

さて今回は節目でもあったかすみがうらマラソンを走り、今後の課題も見えてきたので忘備録と自分自身に刺激を入れる為にブログに残したいと思います。

サブスリーを目指し始めてからの初フルマラソン

先月からサブスリーに向けて練習を始めてから初めてのフルマラソンがかすみがうらマラソンとなりました。本格的に練習を始めてまだ一ヶ月と二週間あまりでしたので、当然結果は出ないよね~なんて軽い気持ちで参加しました。

ただ折角大会に参加するなら今後の課題を見つける為にもこの大会の走りで見えてきたポイントを掴んでおきたいと思い、なるべく身体の変化を意識しながら走りました。

まぁ意識し過ぎて11km付近で腹痛になりセブンイレブンさんでお手洗いをお借りする事態となり約7分のロスをしてしまってちゃんとしたデータが取れなかったのですが、それでもフルマラソンを走ると様々なデータが取れるので色んな意味で収穫のあった大会でした。

今回意識した事

1km辺りのラップタイムを4分30秒に設定してどこまで粘れるかを試してみました。当然ラップのバラつきはあり結局蓋を開けば4分40秒前後に落ち着いてました。本番だとキレイなラップを刻むのが結構難しいなぁ~という印象があり、練習会だと本とビックリするぐらいキレイなラップが刻めるので本番の難しさを感じました。

結局最後まで失速せずに走り切る事が出来ず、35km付近から急激に失速し始めて更には強くなる向かい風にもやられました。

ただ30km以降でも普通に気持ちよく走る事が出来たので、且つては25km~30km付近がかなりしんどい状態でしたが少し余裕を持てた走りが出来たと思います。それでも35km以降で大きく失速しだしたので、今後の課題は35km以降をどう走るかがポイントになるかと思ってます。

仮に前半をもっと早いラップで走っていたとなると後半は早い段階でバテてしまうと思いますので、この辺りのペース配分は難しいところです。

サブスリーを目指すにはネガティブスプリットを叩き出して行かないと厳しいと思いますので、やはり前半は4分20秒~30秒で徐々にギアを上げて行ける走力を身に着けられるようにしたいですね。

且つては3時間5分まで詰める事が出来てますので、とりあえずはこのタイムが出せた時の練習内容からスタートして更に必要な練習を取り入れて行きたいと思います。

まとめ

現在4月の走行距離は大会の距離を入れて昨日までで137kmになります。今月も良いペースで練習は出来ておりますが、私事で週末は入院・手術を予定しており4月の練習量はやや減る可能性が出てきております。

今回の手術は特に大した事ではないので術後翌日より練習を始める事は出来ますので、身体の状態を確認しながら強度を上げて行きたいと思います。

そしてこのブログも明日から少しお休み致しますが、土曜日もしくは日曜日には入院・手術ネタをブログでもアップしたいと思います。ツイッターの方では常に何かしらつぶやいておりますので生存確認はそちらで出来ます。(笑)

かすみがうらマラソンブログ

こんにちは、先週末は「かすみがうらマラソン2019」に参加してきたダメリーマンです。ここ最近のマラソン大会は2月に参加した香港マラソン以来の参加となり、身体の動きも少々気になるところでしたが、3月の練習量を増やした事によりそれなりに走る事が出来ました。

毎年この時期の天候は微妙で猛烈に暑くなったり、天気が不安定で雨風が強かったりと天候に恵まれない事も多いのですが、今年は曇りで比較的走り易かったと思います。

そんな「かすみがうらマラソン」に参加して来た個人的な感想をブログに書き起こしたいと思います。

かすみがうらマラソン

このブログでも幾度となく紹介させて頂いているかすみがうらマラソンですが、実は私かすみがうらのフルマラソンに参加するのが今年で2回目となり、そんな走ってねーぞ!というかすみがうら初心者でもございます。

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過去に10マイルのカテゴリーに参加した記憶がございますが、もう数年前の事なのであまり覚えておりません。確か2010年頃だったと思います。そして2011年大会はエントリーはしていたものの東日本大震災の翌月という事もあり大会が中止になった事は記憶として鮮明に覚えております。当日は震災直後という事もあり、普通に生活するにも大変だった時期でしたので注意はやむを得なかったと思います。

過去を遡ると様々な歴史のある大会ですので、これからも出来る限り参加して行きたいと思います。

かすみがうらマラソンにまつわる記事が幾つかございますので合わせてご確認下さい。

www.danganensei.com

 

www.danganensei.com

 

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2019年大会を走り終えて

今年は多分天候に恵まれたと思っておられるランナーの方々も多かったと思えるコンディションだったと思います。日差しも強くはなく、天候は曇りで大会終了まで雨が降る事もなかったので、ここ最近の大会としては良かったですね。

その変わりスタートしてから前半は気温もやや高めなのか暑さを感じて走っておりましたので発汗量は凄かったです。それでも時折吹く風は気持ち良かったりもしたので、暑いなぁ~と感じたもののツラさは感じる事がなかったのでコンディションはまずまずでした。

ハーフを過ぎて後半に入ると風がそれなりに強くなってきて、暑さよりも向かい風がツラかったです。

コース全体の給水ポイントは全部で14カ所かり、全てのエイドステーションで水分補給を行いました。それでも後半では喉が渇いてきており前半の補給方法があまり上手く行かなかったのかもしれません。

ただ11km地点では腹痛からトイレに駆け込む事態となり、脱水に更に追い打ちを掛けてた形になりました。つくづく思う事はお腹の調子は整えておかないとフルマラソンの時は困る。です。(笑)

過去に腹痛でトイレに駆け込んだ大会はこのかすみがうらで3回目となります。直近では去年のつくばマラソンでトイレに駆け込みましたので、今後はしっかり体調も整えておかないとですね。

今回のフィニッシュタイムは、3時間25分でトイレのロスタイムの約7分を引いても大したタイムではないのでまだまだ練習が足りません。先月からサブスリーを目指して練習を始めてますが、そんなに直ぐに結果が出るものではありませんね。

まずは自己ベストの更新を目指して行きたいと思います。

かすみがうらマラソンのコース

まだこの大会のコースを走るのが今年で2回目となったのですが、2回走った感想は「意外と走りやすい」です。スタート直後はどの大会でも混雑必至ですが、かすみがうらはスタートしてから比較的早い段階で自分のペースを刻む事が出来るので、ストレスなくペース配分を考える事が出来ました。

前半は多少の登りもございますが、大きな登りはスタート直後の2kmぐらいまでで後はほぼフラットに近いコースです。

景色も前半は街中を走りますが、徐々に緑が増えてきてハーフを過ぎた辺りから霞ヶ浦の脇を通るコースとなり住宅街の中を走るなど飽きないコース設定となっております。大きな都市型大会に比べると見劣りはしてしまいますが、この素朴な感じがランナー心を擽るのかもしれません。

そして時期的には気温も上がり、中々自己ベストを出しずらい大会ではございますが、先日走ってみて思った事はしっかり練習をすれば、かすみがうらマラソンでも自己ベストは狙える大会だと思いました。まぁ私みたいに自己ベストを更新してないヤツに言われても説得力はありませんが、行ける気配がムンムン漂ってるコースだと思います。

まとめ

中々この時期にフルマラソンをガチで走ろうという方は少ないとは思いますが、まだそれほど暑くはないですし、マラソンシーズン最後に一発フルマラソンを入れておくには「かすみがうらマラソン」は非常におススメな大会です。

また来年も4月2週目の日曜日に開催すると思いますので、エントリー期間が決まり次第このブログでもお知らせ致します。

かすみがうらマラソンの天気と対策

こんにちは、いよいよ明日は「かすみがうらマラソン」ですね。この大会をシーズン最後にしているランナーの方も多いと思います。毎年この大会の天気は気まぐれで、むちゃくちゃ暑くなる事もあれば、去年みたいに天候不安定の為、大会当日まで開催決定が分からないなど、この時期季節の変わり目の大会なだけに毎年天候に左右される大会でもあります。

そんな、かすみがうらマラソンでベストタイムを狙うには少々大変かもしれませんが、参加する方はお互いベストを尽くしましょう。

さて、今回はそんなかすみがうらマラソンの天候と対策について纏めてみましたので参考にしてみて下さい。

かすみがうらマラソン

4月13日正午現在、明日は予定通り開催されます。

各カテゴリーのスタート時間をもう一度確認しておきましょう。

  • 10マイル:9時20分
  • フルマラソン:9時50分
  • 5km:10時30分

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会場はJR常磐線の土浦駅より徒歩約5分にある茨城県土浦市川口運動公園J:COMフィールド土浦となります。

駅から近いのでアクセスは非常に便利な立地です。遠方から来られる方も徒歩圏内に何件かビジネスホテルもございますので全国各地から遠征される方も多いです。

また都内からもJR上野東京ラインで乗り換え無しで約1時間でアクセス出来ますので毎年多くのランナーが参加するメジャーな大会としても知られております。

大会当日の天気

この時期は天気が不安定で急に暑くなったり寒くなったりと大会当日までよく分からない天気予報でございます。

今週の前半の天気予報では傘マークが付いていると思えば、今週の中頃の予報では曇りになってたり、そして今日の予報では曇りのち雨の予報に変わっております。もしかしたら今晩もしくは明日に発表される予報も変わる可能性がございますので、雨具の持参はしておいた方が良いと思います。

大会開催中の予報では、スタート時の10時の降水確率は20%で正午より30%となっております。午後からもしかしたら雨が降るかもしれません。

18時~24時の予報は降水確率が80%ですので、帰宅時には雨の可能性が高いので折り畳みの傘はあった方が良いですね。

そして気になる気温ですが、朝9時で12度ですのでやや肌寒いかもしれません。午後からは17度まで上がりますが曇りの予報ですので日差しは強くないので、体感的にはそこまで暑くなる事はないと個人的には思います。

風は午前中は風速1mですが午後から南風3mの予報ですので生暖かい風が吹きそうですね。

概ね明日の天気予報はこんな感じですが当日になったら変わってる可能性もございますので、天気予報は各自確認しておきましょう。

当日用意しておきたいアイテムとウエアなど

先程も申し上げました通り夕方から雨予報ですので折り畳みの傘を用意しておきたいですね。また午後からも降水確率が徐々に上がってきますので、場合によっては走っている最中に雨が降ってくる可能性もございます。

雨が気になる方はキャップやビニールポンチョを用意しておくと良い思います。

ただ午前中に雨が降る可能性が低い為、半分ぐらい走ってから雨が降ってきてもあまり気にならないぐらいのテンションとアドレナリンが出ていると思いますので、別に雨対策は必要ないかな?と個人的には思います。もしかしたらそのまま雨が降らずにフィニッシュ出来る可能性もありますし。

雨対策で一応あると良いと思う物をリストにしておきます。

  • 折り畳み傘
  • キャップ
  • ビニールポンチョ

大会当日はそこまで寒くなる事もないので、寧ろ?暑くなるかもしれませんのでTシャツ1枚、パンツスタイルで問題ないかと思います。スタートの時は肌寒いかもしれませんのでビニールポンチョがあると便利かもしれません。

まとめ

今日は日差しも強く日中走ってきましたが気持ち良く走る事が出来ました。明日の大会は曇りという事でそれほど暑くはならないと思いますが、日中は最高気温が17度まで上がりますので、小まめな水分補給を忘れないようにしておきましょう。

曇りで日差しがないから大丈夫だろうとは思わないで、日差しが無くても熱中症にはなりますので十分ご注意下さい。

参加されるランナーの皆様のご健闘をお祈り致します。

おかやまマラソンエントリー期間

こんにちは、先日から大阪マラソンと神戸マラソンのエントリーが始まり多くのランナーがエントリーされていると思います。私も早速神戸マラソンのエントリーを済ませて、次は大阪マラソンのエントリーをする予定です。

どちらの大会も抽選となりますが、東京マラソン程の抽選倍率にはなりませんのでそろそろ当選するのではないかと思っております。とか言いながら全くもって今まで当選した事がないので、相当くじ運が悪いダメリーマンです。

さてそんな抽選の大会はまだまだ控えており、今月下旬よりエントリーが始まる「おかやまマラソン2019」について纏めてみたいと思います。

おかやまマラソン

今年で第5回目を迎えるおかやまマラソンの開催日は2019年11月10日(日)でございます。10月~12月にかけてビッグな大会が目白押しなので、どの大会に出場しようか迷いどころではありますが、恐らく岡山マラソンも抽選の大会となりますので気になる方はとりあえずエントリーしてみましょう。

ちなみに11月10日(日)同日に福岡マラソン2019も開催されますので、エントリーも分散されると思いますので、抽選になった場合は比較的当選し易いかもしれません。ちなみに去年の岡山マラソンの抽選倍率は約2倍前後ですので大阪マラソンや神戸マラソンよりも当選し易い倍率となっております。

11月~12月にかけてビッグな大会が控えておりますので、どの大会を選ぶかは自分次第ですが遠征予算も含めて検討が必要になります。

年末までに、大阪マラソン・神戸マラソン・福岡マラソン・つくばマラソン・那覇マラソン・湘南国際マラソン・埼玉国際マラソンとビッグネームの大会が名を連ねておりますので、目標とする大会の情報を確認しておきましょう。

参加カテゴリーとエントリー期間

おかやまマラソンの種目はフルマラソンとファンランの二種目となり、ファンランの距離は5.6kmとなっております。制限時間はフルマラソンが6時間でファンランが1時間で設定されております。

参加費は下記の通りとなります。

フルマラソンの参加費は10,000円

ファンランの参加費は3,000円

各カテゴリーの定員はフルマラソンが15,000人でファンランが1,400人です。応募者数が設定している定員を超えた場合は抽選となります。

エントリー期間は、岡山市民県民枠が既に2019年4月10日(水)から始まっており2019年4月17日(水)の23時59分までとなっております。市民県民枠の定員は2,000人となっており定員を超える応募の場合は岡山市民県民枠でも抽選となります。抽選の発表は5月14日(火)予定です。

そして一般のエントリー期間は、2019年4月18日(木)~2019年5月20日(月)までとなっており先着順ではない為、急いでエントリーする必要はございませんので参加を希望される方は上記の期間内にエントリーをお済ませ下さい。抽選結果は6月18日(火)予定です。

大会当日の会場と受付方法

おかやまマラソンの会場は、岡山県総合グラウンド・ジップアリーナ岡山前がスタート地点となっており、フィニッシュ地点は同施設内の岡山県総合グラウンド・シティライトスタジアムとなります。

アクセスはJR岡山駅より歩けなくもないですが、一番近い最寄りの駅はJR津山線の法界院駅より徒歩約15分です。

大会当日は岡山県総合グラウンドから岡山駅運動公園口行きのシャトルバスが運行予定でございます。(前日の大会受付時には運行しておりませんのでご注意下さい)

大会受付は大会当日には行っていない為、大会前日の受付が必要となります。

日時は大会の前日2019年11月9日(土)10時~19時30分の予定となっており、受付場所はジップアリーナ岡山になります。

受付には身分証明書が必要になりますので当日は運転免許証や健康保険証のご用意をお忘れなく。特に遠方より遠征される方は忘れ物のご注意下さい。

まとめ

都市型マラソン大会でも抽選倍率が約2倍と低い為、当選する可能性の高い大会です。ただ2倍といっても2人に1人が当選する計算ですのでやはり落選する方もいるわけで、絶対に当選するとは限りません。

東京マラソンなどに比べれば格段に当選確率は上りますので、抽選の大会で落選続きの方はおかやまマラソンは狙え目だと思います。

関東から遠征する場合は、飛行機もしくは新幹線となりますが会場はJR岡山駅からも近い為、アクセスは抜群に良いと思います。また飛行機で移動される方は岡山空港からJR岡山駅までのリムジンバスを利用すれば約30分でJR岡山駅に到着します。

空路・陸路共にアクセスし易いので、抽選に当選すれば是非参加してみたい大会の一つですね。

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