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不真面目なダメリーマンの弾丸旅行計画

国内外問わずスポーツ観戦からマラソン大会まで縦横無尽に世界を駆け回るエクストリームなブログ

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マラソン直前の補給物

マラソンアイテム

こんにちは、この数日は春の陽気で走ると良い汗かいているダメリーマンです。週末は様々な大会開催されており、レースの方は暑いぐらいの気候だったと思います。季節の変わり目はコンディション調整も難しく身体の状態を判断するにも走り出すまで分からない事もしばしばございます。ダメリーマンは基本一年中走り出すまでその日のコンディションが分からないんですがね…。さて今日はレース直前に取り敢えず補給しとこうかな?的なアイテムを紹介します。

スーパーヴァーム

ヴァームでも幾つかの種類がありますが、運動前に飲む物としてダメリーマンはスーパーヴァーム一択になります。別名、黒ヴァーム。味や喉越しは普通のゼリーと変わらず非常に飲みやすい物になってます。大体スタート直前の30分を切った辺りに補給をしております。こちらの製品は、ゼリータイプとドリンクタイプがありますが出来れば少しでもお腹に溜まる物が良いと思い毎回ゼリータイプで補給しております。他のヴァーム製品に比べて若干値段も高いですが、それなりの効果が期待出来ます。 

気になる効果は?

これを飲めば速くなるとかそういうのではなくて、レース中のエネルギーコントロールに影響があります。レース前半はあまり給食に頼る事なくレース運びが出来る他、脂肪を燃焼しながらエネルギーへと変えてくれるのでお腹が空きづらくなります。かと言って補給を疎かにするのはリスクがありますので適度に補給しながらレースを進めて行きます。お腹が空きづらいといっても朝食はしっかり食べますよ!

パワージェルとの違い

パワージェルはどちらかと言うと即効性があり名前の通りパワーを感じる製品で、逆にヴァームはパワージェルに比べると持続性の高いスタミナ型の製品だと思います。かと言ってフルマラソンの最後まで持続する事はないので、レース中は即効性のあるパワージェルで補っております。この辺りを上手く組み合わせて補給方法を自分なりに確立しております。まだまだ試す事は沢山ありそうですが、現在はこのやり方で落ち着いております。

www.danganensei.com

まとめ

結局このような製品は沢山のメーカーから種類も出されており効果も分かりづらい物も多いし人によって個人差もあります。現在自分の中でレース前に補給する物としての第一候補でもあります。ある意味毎回ジンクス的な感じで飲んでる部分もありますが、他の商品と比べた時に後半のスタミナに変化を感じました。今後も暫くは安定のスーパーヴァームで各レースに臨みたいと思います。

スーパーヴァームゼリー 240g×6個

スーパーヴァームゼリー 240g×6個

 

 

GPSウォッチ

マラソンアイテム

こんにちは、皆様のはてなブログを拝見させて頂きながら他の人よりも多くのスターを付ける事をモットーとしている迷惑なダメリーマンです。はてなスターを付け過ぎて本とにすみません。カラースターとかイマイチ分かってない部分もあるので、今度勉強したいと思います。はてなスターの話はこの辺にして、今回は最近使い始めたGPSウォッチについて纏めてみました。

GPSウォッチ

今までダメリーマンはGPSウォッチたる物は使用していなかったのですが、去年からこのガーミンという商品を購入して現在使用しております。その前まではスマホアプリのランタスティックを使用していたのですが、毎回スマホを携帯しなければならない煩わしさから、ついにGPSウォッチの購入に至りました。この手の商品は様々なメーカーより販売されており、ひと昔前まではかなり高額な商品でした。ここ最近は値段も落ち着いてきており、自分も手が出せるようになったのも切っ掛けでございます。

ガーミン

ガーミンとなると若干時計のサイズが大きい感じがしますが、実際使用している時は特に気になる事もございません。この機種は様々な機能が搭載されており、めんどくさがり屋のダメリーマンは未だに使いこなす事が出来ておりません。そもそも自分が必要としている機能は、km毎のラップ・走行距離・走行マップぐらいで心拍数や細かい機能は殆ど使用していないのが現状です。

メリットしかない

ガーミンからパソコンやスマートフォンなどにデータを転送する事が出来ます。専用のソフトウェアやアプリをインストールすれば、全ての走行データを管理する事が出来ますので、これが最大のメリットになると思います。特にレース後は貴重なデータを収集する事が出来ますので、失速しているポイントや飛ばし過ぎているポイントが全てデータとして確認出来、次回のレースプランを組み立てる上でとても参考になります。これだけでも十分過ぎるメリットだと私は思います。機種によって出来る事、出来ない事がありますので自分が必要とする機能を良く確認した上で選んだ方がよろしいかと思います。当然多機能な機種は値段もそれなりに高額です。因みにダメリーマンが使用しているガーミンは、ForeAthlete235Jです。当時の価格は税込33,000円でした。

敢えてデメリット

デメリットを無理矢理上げるなら、場所によってGPSの感度が微妙な事ぐらいです。特に高層ビルに囲まれている場所や森林地帯などでは上手くGPSが拾えませんでしたが、実際データをスマートフォンに転送したら多少の誤差はありますが問題なく確認する事が出来ました。大会の時などはなるべく早めにGPSが拾えるように電源を前もって入れておくと感知し易いかと思います。因みに感度がイマイチだったポイントはシンガポールのオーチャード周辺と、香港のネイザンロード周辺でした。国内では北海道のJAL千歳ハーフの森林内が微妙な感じでした。

まとめ

ガーミンを使い出してから自分の走行ペースや弱点ポイントを的確に遠慮なく教えてくれます。日頃の練習内容の見直しであったりとか、弱点を克服する練習メニューなども考え易くなるのでとても便利なアイテムです。生活防水も対応しており雨の日の練習も可能です。バッテリーは10時間ぐらいは持ちますのでフルマラソンを走る分には十分だと思います。充電はUSBケーブルをパソコンに接続すれば自動的に始まりますので、データを転送する際と同時に充電も出来ます。 

GARMIN(ガーミン) ランニングGPS ForeAthlete 235J BlackGreen 【日本正規品】 FA235J 37176K

GARMIN(ガーミン) ランニングGPS ForeAthlete 235J BlackGreen 【日本正規品】 FA235J 37176K

 

 

 

川崎フロンターレACLグループステージ半分を終えて

アウェイ遠征

こんにちは、昔子供の頃に飲んでいた「ミロ」を最近になってマイブームになってしまったダメリーマンです。改めて成分の確認をすると意外と健康的な飲み物で、ダメリーマンのような毎日走る事しか考えてない人向けの飲み物かもしれません。ただキャッチコピーで書いてある「育ち盛り」の文言に多少引っかかりますが、まあ幾つになっても育ち盛りって事で納得しながら飲んでます。前置きが長くなりましたが、我等が川崎フロンターレのACLグループステージ第3節広州恒大戦を終え折り返し地点となりました。先日の試合は終了間際に相手チームのペナルティエリア内でのハンドによりPKを獲得し小林選手が見事に最後はキッチリゴールを決めてアウェイで貴重な勝ち点1を奪取する事が出来ました。グループステージは半分が消化され、川崎フロンターレは現在勝ち点3のグループ3位です。このままですとグループリーグ突破は出来ませんので残りの3試合は全て勝たなければなりません。まだ自力でのグループステージ突破の可能性は残されております。

現在グループGの勝ち点

1.広州恒大  5 

2.水原三星  5

3.川崎フロンターレ  3

4.イースタンSC  1

グループリーグ突破の条件

川崎が残り3試合を全て勝利した場合は勝ち点がトータルで12となり堂々とグループ1位通過が可能です。仮に次節の広州恒大戦で引き分け以下の結果となるとグループリーグ突破は自力では不可能となり他チームの結果に委ねるしかありません。次節は何としてでも勝利が必須となりますので正念場です。幸い次節はホーム等々力での開催となりますので、等々力劇場を期待したいところです。

川崎に有利な展開

本日ワールドカップ最終予選のメンバー発表があり、川崎からは一人も選抜されませんでした。正直今季のチーム状況を見ても選ばれなかったのが良かったとは大きな声では言えませんが、ある意味ホッとしております。Jリーグ中断期間は確り準備をしてから臨めそうです。もう一つの有利な点は3試合中2試合がホーム開催となります。ホームでの勝率が高い川崎でもありますから必ず有利に働いてくれると思います。最終節はホームとなりますので2勝出来れば、最後は気持ちで押し切ってもらいたいですね。

まとめ

Jリーグも含め四月は国内遠征も続き過密日程となっております。ACLグループリーグの水原三星戦が消化試合にならないよう、広州恒大戦は勝たなければなりません。ここまで3戦3分で来ておりますが、負けてはいないので後半は今よりもチームの連携が良くなる事を考えたら、まだまだやってくれると信じています。そんな期待も込めて水原三星戦の遠征も決めましたので現地でガッツリ応援してきたいと思います。

楽しみながら体幹トレーニング

国内マラソン大会 海外マラソン大会

こんにちは、先日長年見ておりました海外ドラマ「24」リブアナザーデイを見て、ジャックバウアーを卒業したダメリーマンです。このシリーズの大ファンでもあり、もう続編はやらないとジャックが言うものですから、全てのシリーズをコンプリートするのに躊躇してしまって今頃全て見終わった感じです。さてさて今回はド素人なダメリーマンが体幹トレーニングについて語ってしまいます。筋トレが苦手な私が体幹鍛えるなんてらしくありませんが、タイトルのように楽しみながら体幹トレーニングを行うダメリーマンの方法を紹介したいと思います。

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そもそもマラソンで体幹は必要?

まぁ体幹は弱いより強い方が何のスポーツに於いても良い事は色んな書物にも書かれているので省きます。マラソンを走っていて誰しもが経験をする30kmの壁を克服する為にも走る練習以外にも体幹を鍛える事も良いと言われております。特に後半は疲れてくるとランニングフォームが崩れて余計に疲れます。そのランニングフォームを維持する為にも体幹が必要になってきます。

体幹トレーニングの方法(ダメリーマンの場合)

巷で良く耳にするのがバランスボールでテレビを見ながら鍛えるなど、比較的簡単に出来る方法はいくらでもあります。別に道具だってなくたって出来ます。しかし、ダメリーマンはダメダメなので道具があってもなくても体幹トレーニングをやろうとしません。そこで試行錯誤をした結果、バランスボールから連想して「バランス感覚→面白そうな事→バランスが必要なスポーツ→スノーボード」発想が浅はか過ぎるダメっぷりです。それでも意外とスノーボードは体幹がそれなりに鍛えられるんですよ。スキーでも良いんです。基本バランスが必要なスポーツですので、バランス感覚を養う上で体幹がとても重要なんです。

何故にスノーボード?

偶々年に数回ゲレンデに出向く事があり、その日は走れない代わりにスノボーで遊んでいる時間もマラソンの練習に少しでもならないかなぁ?と思っただけです。これが意外と良い練習になるんです。バランスが必要なスポーツであり体幹の強さによって出せるスピードも変わってきます。多少のデコボコ道でも体幹が強ければ転ぶ事なく滑走する事が可能です。スノボーを楽しみながら体幹が鍛えるられるなんて一石二鳥な訳でダメリーマンにマッチした練習方法です。

実は週末ゲレンデ行っちゃいました

週末は栃木県の那須地方にある「マウントジーンズ那須」のゲレンデでガッツリ練習して来ました。都心からでも東北道を車で約2時間弱走ると着いてしまう弾丸日帰り可能なゲレンデです。こちらで3時間みっちりゴンドラ・リフトで登っては滑走しての繰り返しのノンストップです。敢えて言うなら休憩はゴンドラやリフトに乗車している時が休憩でしょうか。良い感じで筋肉痛にもなり、腹筋辺りもピリッと痛いです。本来であれば毎週末行きたいぐらいですが、練習のバランスが崩れてしまうので今後も適度に行くつもりです。あくまでもメインはマラソンなので。

まとめ

スキーやスノーボードをやった事の無い人も滑れないからと言って練習にならない訳ではありません。兎に角バランスを保つ為に身体が反応するので、例え下手くそでも転んでもキッチリ体幹は鍛えらてます。ダメリーマンも大して上手くもありません。転んで起き上がる時も腹筋は使いますし、翌日は筋肉痛で身体はキシキシです。ただウインタースポーツは骨折や捻挫、打撲などのリスクが伴いますので安全第一で無理しない程度に練習するのが望ましいと思います。

フォアフットシューズを3年間使った感覚

マラソンアイテム

こんにちは、先週は地上波初放送の「アナと雪の女王」を観て感動していたダメリーマンです。初めて見たのが飛行機内のエンターテイメントでしたので、テレビで見る方がやっぱり良いですね。さて今回は日頃使用しているランニングシューズを紹介したいと思います。

フォアフットシューズ

ダメリーマンはメレルのシューズを使用しております。

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このシューズはダメリーマンの場合、主に練習用で使用しているシューズです。ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、つま先着地をメインとして作られているシューズです。踵部分のクッション性よりも、つま先で着地する事をメインとされており限りなく裸足感覚に近づける為の矯正シューズみたいな物です。かれこれ三年程使ってみて感じたメリット、デメリットを上げてみたいと思います。

デメリット

早速デメリットからですが、いきなりレースや練習でガンガン使う事が出来ないので、歯がゆい中での練習メニューになります。先ずは脚をフォアフットシューズに慣らしていく必要がありますので、短い距離や柔らかい芝生の上などで少しずつ距離を伸ばしながら練習します。始めからガツガツ練習していると怪我の原因にもなりますので注意が必要です。ソックス無しでも使用出来ますが、始めのうちは靴擦れが酷くなるのでソックスを履いて使用した方が安心です。

メリット

自分が使用して感じたメリットとしては、何度かレースで使用した時に翌日の疲労感が何時もよりも軽減されてると分かるぐらいの効果がありました。レース中は必死なものですから疲労という意味では分かりにくい部分ですが、翌日の疲れの抜け方に大きなメリットを感じました。また以前はアキレス腱炎などの怪我に悩まされた時期もありましたが、フォアフットシューズを使用し始めてからは怪我はしておりません。練習時に使用する事も多いので、疲労回復が早い事も実感してますので充実した練習メニューを熟す事が出来ております。

フォアフットシューズの練習方法

自分の場合は短い距離から始めて、一日ごとに普通のシューズとフォアフットシューズで入れ替えて練習してました。フォアフットシューズを使用した時は脚の張り方も違いますので実感出来ます。脚の張り方の様子を見ながらシューズを変えてみたり、距離を伸ばすなどして徐々に慣らして行く事が出来ました。個人差はあると思いますが、私の場合は約一年ぐらい掛かりました。その間、LSD練習の場合は普段のシューズを選ぶ事が多く、短い距離の練習ではフォアフットシューズを履いてました。フォアフットに慣れてくると徐々に使う頻度が逆転していき、今ではメインでフォアフットを選んで履いてます。レース翌日や疲労を感じる時は、普通のシューズで練習するなど身体の状態に合わせて選択しております。

まとめ

現在レース履きのシューズはアシックスのターサーを選んで走っておりますが、たまにフォアフットシューズをチョイスする事があります。実際ターサーと比べてみても、フルマラソンやハーフマラソンでも同じぐらいのフィニッシュタイムでゴールする事が出来ております。シューズ性能の差は良く分かりませんが、フォアフットシューズを使いこなせるようになるとターサーなどのシューズにも劣らない戦闘力が自然と身についていたのかもしれません。今後も様々なシューズを試しながら高みへチャレンジして行きたいと思います。