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不真面目なダメリーマンの弾丸旅行計画

国内外問わずスポーツ観戦からマラソン大会まで縦横無尽に世界を駆け回るエクストリームなブログ

スマホケースの使い方

国内マラソン大会 海外マラソン大会

こんにちは、未だにポケモンGOのヘビーユーザーでもあるダメリーマンです。

先週末より新たにアップデートされ新ポケモンが80体以上追加になりました。相変わらず毎日ポケモン捕まえてます。そんな話はさておき、今日はマラソン大会の時に活用している便利なグッズを紹介したいと思います。

スマホケース

以前、GPSウォッチガーミンを購入する前はiPhoneのランタスティックアプリで計測用に使用していたのですが、ガーミン購入後めっきり使用する頻度が減りました。それでも実は使い道が大いにあり現在活躍中でございます。既に実践されている方もいらっしゃるとは思いますが紹介させて頂きます。

 

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こちらが活躍中のケースの写真です。決してポケモンGOの距離を稼ぐ為のアイテムではございませんが、そういう使い方もアリ?かもしれません。

使い道

ガーミンを購入してから利用頻度は減りましたが、最近では長距離での練習時に電子マネー系のカードや少額の現金など入れて走ってます。長距離ともなると途中で水分・エネルギー補給の為にコンビニなどに立ち寄る機会や途中でへばった時にいつでも電車で帰れる安心感があります。小銭を持ってジャラジャラ走るわけには行きませんし、特に夏場は暑さのリスクもありますので、いつでもコンニビへ駆け込めるよう常に腕に巻いて走ってます。

海外マラソン遠征でも活用

また海外遠征の大会でも活躍しております。海外の大会はスタート地点とゴール地点が異なる事も多くフィニッシュ後は電車で移動しなければならない場合も多い為、スマホケースにICカードとホテルのカードキー、少額紙幣を入れてます。多くの大会は貴重品の預かりを行なっておらず帰りの足を確保する為にも持っていると便利な物だと思います。預け手荷物に入れて預けても構いませんが紛失した時のリスクを考えたらスマホケースに入れて走る方が無難だと思います。

 

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こんな感じのイメージです。紙幣は汗でグチャグチャになってしまうので小さなジップロックみたいな物に入れておくと便利です。

まとめ

ICカードや紙幣のみなら重さは全然気になりませんし、海外の大会では国内に比べて不安要素が多い分、少しでも安心してレースに臨みたいですよね。フィニッシュ後から宿泊先のホテルまで距離がある場合は公共交通機関を利用する他ございませんので、現地のICカードを購入しておく事をお勧め致します。日本同様にコンビニなどでも利用出来ますので、様々な用途で利用出来ると思います。敢えてデメリットを上げるとなると、レース中は腕に巻いておりますので、多少の違和感を感じる程度です。

川崎フロンターレJリーグアウェイチケットに関して

アウェイ遠征

こんにちは、ダメリーマンです。

先日2月17日(金)正午より発売されておりました、大宮アルディージャ vs 川崎フロンターレ戦の観戦チケットが一瞬にして完売になった事はフロンターレサポーターの中でも有名なお話しだと思います。昨今、我々川崎Fサポーターも以前に比べて増えてきており嬉しい限りでございますので、この調子でどんどんサポーターが増えて行く事も期待したいところではありますが、ここ最近アウェイチケットが即完売になる事案が増えてきておりますので、今後アウェイ遠征を考えている我々は今以上に発売日程をシビアにチェックして行く必要性がございますので、このブログを通じて確認して行きましょう。

第1節 大宮アルディージャ戦 アウェイチケット

こちらは今現在全てのカテゴリーにて完売となっております。早速オークションサイトなどでは転売されておりますが、私はこのような手法を良く思わないので敢えてシカトします。現段階では、チケット入手の可能性が殆ど無い中で唯一残された方法がございます。確実ではございませんがチケットぴあのサイトで「チャンスがあればお知らせ」ボタンをクリックします。所謂リセールが出てきた場合にメールでお知らせしてくれる機能です。リセールはチケットの購入期限までに支払いがされなかった場合など、一度チケットが購入者よりリリースされた場合に発生します。沢山リセールされる事はありませんが、まだ可能性がある事は確かです。

※チケットぴあ無料会員登録が必要です。2017年2月19日現在の情報です。

第7節 北海道コンサドーレ札幌戦 アウェイチケット

こちらのチケットは2月18日(土)午前10時より発売しております。現在チケットぴあのサイトではアウェイ席に関して完売中です。チケットを購入出来なかった方はリセール登録しておきましょう。ただ先程、ローソンチケットで確認した所まだアウェイ座席の販売状況が〇になっておりましたので、まだ間に合います。遠征を考えている方は、こんなブログを見ていないで今すぐローソンチケットへGO!です。

北海道コンサドーレ札幌戦の遠征プランも過去の記事で紹介しておりますので合わせてどうぞ。

www.danganensei.com

 

第5節 ベガルタ仙台戦 アウェイチケット

ベガルタ仙台戦に関しましてはまだチケット発売前という事で、焦る必要性もないのですがユアテックススタジアムのアウェイゾーンの座席数が少ない為、毎年チケット争奪戦になります。試合日は4月1日(土)14時キックオフ。肝心のチケット発売日は、3月5日(日)午前10時からですので、うっかり発売日を忘れてしまわないようにカレンダーに登録しておくと良いかもしれません。

まとめ

実はここだけのお話しですが、以前に大宮戦のチケットに関して売切れ要注意と自分で記事にしときながら、チケットを入手する事が出来なかったダメリーマンです。やはり今年もダメっぷりを発揮しております。今後順次アウェイチケットのリリースが始まりますので、このブログでも紹介して行きますが自分のチケットも確保しとかないと説得力が欠けてしまうので以後注意して行きます。

まさかのウルトラランナーでもありトレイルランナーでもある。

国内マラソン大会

ロードランナーだけではない

今までマラソンブログを読んで頂いております読者の皆様方は、私の事をロードしか走らんヤツと思っている方も多いかと思います。それは当然の事で、ウルトラマラソンやトレイルランニングの記事が一切ありませんからそう思われても仕方ありません。ただ感の良い方は、先週記事をアップした「所沢8時間耐久レース」の話をピックアップしだした辺りから、ん?コイツは怪しいぞ?と思われた方もいらっしゃるかもしれません。(何が怪しいんだか・・・)実は去年からかなりロードに力を入れており、ウルトラやトレイルが蔑ろになっておりあまり参加が出来ていないのが現状でございます。3、4年前はウルトラだのトレイルだのロードだの貪るように参加していた時期もありましたが、ここ最近は本気でサブスリーを目指そうと思いロード1本でやって来ました。

 

ウルトラやトレイルはロードの練習になるの?

以前ウルトラやトレイルを始めた頃はフルマラソンの練習にもなると思い、始めたカテゴリーではありますが、様々な経験をして来た中で実はフルマラソンでサブスリーを達成する為の直接的な練習にはならないのではないか?と疑問を抱く事が多くなりました。ウルトラに関して言えば、走るペースはフルマラソンに比べてかなりスローペースになります。このスローペースを崩す事なく進みある意味我慢大会みたいな物、フルマラソンはある程度スピードが必要になりますので、ウルトラ自体が全く意味が無い物ではございませんが、フルマラソンへの直接的な影響という物が少ないと感じた次第でございます。特に長距離をスローペースで進むので身体は長時間スローペースの感覚に晒されスピード感覚が鈍る?のではないかと個人的に思っております。トレイルは身体を酷使し過ぎる為、レースを立て続けに入れていると慢性的な疲労に見舞われ、いざフルマラソンを走るとなった時に疲労感満載でスタートする事が多く、結果も伸び悩みました。

 

一年間ロード一筋で練習した結果

ロード1本で練習してきた結果、実際にタイムとして結果が現れてきております。フルマラソンで言えばウルトラ、トレイルを組み込んでいた時期は、サブ3.5近辺のタイムでしたが、今ではサブスリー間近までのタイムまで近づける事が出来ました。同時にハーフマラソンも比例してタイムが上がってきております。ただ全部が全部ウルトラやトレイルを走らなくなったからタイムが伸びたのではなく、カテゴリーを1本に絞った事により今までよりもより、ロードに集中出来た結果だとも思います。二つのカテゴリーが全く意味の無い物とも否定は出来ませんので、これも個人差はあると思いますが私にとっては1本集中型の方が結果に拘る事が出来るのではないかと思います。それでも今まで走ってきた大会では沢山の経験をさせて頂いており、色んな意味で自分自身の肥やしとなりベースにもなっております。フルマラソンでサブスリーが達成出来れば、ウルトラマラソン及びトレイルランニングも徐々に増やして行こうと思っております。

 

過去に完走したウルトラマラソンを紹介

城内坂ウルトラマラソン (100km)

チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン (112km)

えちご・くびき野100kmマラソン (100km)

柴又100K (100km)

小江戸・大江戸200K (203km)

 

過去に完走したトレイルランニングを紹介

筑波山トレイルラン (ミドル・ロング)

いしおかトレイルラン大会 (ミドル・ロング)

筑波連山天空ロード&トレイル (ロング)

北丹沢12時間山岳耐久レース (44.24km)

道志村トレイルレース (42km)

上野原トレイルレース 

ULTRA-TRAIL Mt. FUJI (STY)

富士山麓トレイルラン (ショート)

OSJ新城トレイル (11km)

OSJ新城トレイル (32km)

OSJ奥久慈トレイル (59km)

OSJおんたけスカイレース 

OSJ安達太良山トレイルレース (50K)

富士登山競走 (山頂コース)

 

最後に・・・

こうして改めて出場したレースを振り返ると結構ガチでやってたんだと思います。ウルトラに関しては、殆どが1回の出場のみで唯一「小江戸大江戸200K」のみ2回出場しています。ちなみに今思い出すだけでお腹一杯になります。2017年の大会は二週間後の3月4日(土)になります。トレイルはそれなりにリピートしている大会が多いですね。特に北丹沢や道志村トレイルレースは非常にタフで楽しいレースです。早くサブスリーを達成して来年辺りには復活したいですね。また富士登山競走もチャレンジしたいのですが、山頂コースを完走してから既に3年が経過しているので五合目からの出直し組みです。

今年もロード一筋の年になりますが、自分なりのペースでやって行きたいと思います。

レース中のエネルギー補給

国内マラソン大会 海外マラソン大会

エネルギー補給の重要性

マラソンレース中はエネルギー補給のタイミングや摂取する物によって後半の走り方も随分変わってきます。エネルギー補給を怠ると後半の走りにも大きく影響を及ぼしますので、自分に合わせた補給物や方法を見つけて色々試してみるのもマラソンを走る上での楽しみ方の一つでもあります。そこで私がいつも愛用している補給物を紹介したいと思います。

 

パワージェル(Power Gel)

私はいつもマラソン・ウルトラマラソン・トレイルランニングの時はこのパワージェルを大量に購入しております。今回はフルマラソン(42.195km)に限った使い方を紹介したいと思います。こちらの商品の内容量は41gで手で握って押し出すタイプのジェルになります。味は梅・バナナ・レモンライム・トロピカルフルーツ・グリーンアップルの5種類です。個人差はありますが味はあまり美味しいと言える物ではございません。喉越しも悪いのでレース中には水などが用意してあるエイドステーションでの使用をお勧めします。水なしでも飲めなくはありませんが、レース中はある程度呼吸にも意識したいですしね。商品価格はあまり安売りをしているイメージはなく1個辺り平均で¥270円ぐらいです。

※注意点:パウチの部分で手などが切れてしまう事がありますので気をつけて下さい。

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補給のタイミング

タイミングは個人差もありますが私の場合は距離で計算するよりも時間で計算しております。大体私の走力と感覚で35分~40分の間で1本補給するようにしております。フルマラソンの場合だと1回に4本消費する事になります。距離計算だと走力によっても補給のタイミングが大きく変わると思いますので、距離計算は個人的にはあまりお勧め出来ません。

 

効果

補給のタイミングによって最大限に効果が出せる補給方法をレース毎に研究しなければならないので、意外と難しいのですが補給が上手く行っていると中盤までは疲労感をあまり感じないレース運びが出来ます。結局35km以降は何を補給しても、へばってしまうのは常なのですが、最後までゴールするには補給はとても大事ですから怠らないようにしましょう。

 

最後に・・・

エネルギー補給系の商品は色々なメーカーから様々な商品が販売されております。飲みやすい物から味がイマイチな物、効果が大きく期待出来る物とランナーによっては合う合わない物。こればかりは沢山ある色々な商品を試してみて、一番自分に合う物を見つけ出すしかありません。私が今まで試してきた中では、一番合う商品はパワージェルでした。喉越しと味がイマイチなのですが一度試してみては如何でしょうか。

第23回所沢8時間耐久レース+3種目走

国内マラソン大会

7月1日(土)2日(日)開催

先日一枚のハガキがポストに投函されておりました。去年参加した大会「所沢8時間耐久レース+3種目走」のご案内です。私自身はこの3種目の内の1種目であるフルマラソンにしか参加しておりませんが、参加者が希望すれば3種目全部エントリーする事が出来ます。その3種目とは・・・。

3種目

この3種目は、5km・フルマラソン・8時間走です。全部エントリーする方は二日間大会に参加する必要があります。一日目は朝9時より5kmのスタート。その後10時よりフルマラソンのスタートになります。初めの5kmを飛ばすも良し、ゆっくり走るも良しですが、10時よりフルマラソンが控えておりますので個々のペース配分にお任せします。一日目はこの二種目で終了です。二日目には、朝9時より8時間走のスタートです。8時間永遠に走り続けますので、エントリーする方は自分の身体と相談してから決めてみて下さい。去年の私みたいにフルマラソンだけのエントリーも出来ますので、8時間走だけ走りたい方も単発でエントリー出来ます。

※5kmのみのエントリーは出来ません。

フルマラソン1本か8時間走1本、もしくは3種目の3つのカテゴリーに分かれてます。

コース

会場コースは埼玉県所沢市にある「所沢航空公園」内の1周約3.2kmの周回コースをグルグル回ります。公園内という事もあり交通規制は行っていないので、一般の来園も多くいらっしゃってます。コースはある程度パイロンなどで仕切られてはおりますが、コース誘導の係りの方の進路通り走行して下さい。

会場までのアクセス

西武新宿線の航空公園駅から徒歩約5分になります。車でのアクセスも可能ですが有料駐車場となり、台数に限りがございますので早めに会場に着く事をお勧めします。

エントリー期間

現在エントリー受付中です。締切日は2017年5月26日(金)になります。各種目、定員になり次第エントリー終了となりますのでお気をつけ下さい。私は去年は4月末頃にエントリーしましたので、比較的定員になるまで余裕もあるかと思います。

まとめ

開催時期が7月という事もありますので、非常に日差しが厳しいので確り暑さ対策を忘れないようにして下さい。エイドステーションは1周毎に用意されております。フルーツやカキ氷のサービスもあります。エイドステーションのコップは用意されておりませんので、自分で持参して下さい。私は500mlのペットボトルを用意し、水やコーラなどそのボトルに補充しながら補給しておりました。コップやペットボトルには養生テープでゼッケン番号を記入して貼っておきます。夏場の大会でございますのでくれぐれも無理をしないで少しでも身体がおかしいな?と思ったら棄権する勇気も必要です。