不真面目なダメリーマンの弾丸旅行計画

国内外問わずスポーツ観戦からマラソン大会まで縦横無尽に世界を駆け回るエクストリームなブログ

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ロンドンマラソン2018抽選結果

こんにちは、会社で加入している健康保険組合のウォーキング大会に参加しているダメリーマンです。ウォーキング大会と言ってもスマホのアプリと連動させて10月1日から11月30日の二か月間の歩数を競う大会です。

別に優勝したからと言って何かあるわけでもなく、会報誌に名前が載る程度でしょうか?(笑)一応一日平均1万歩を到達した方はもれなくクオカードが貰えるらしいので、まずはこの辺りを達成出来れば良いと思っております。

まぁ実際ダメリーマンが本気出せば優勝出来る可能性もありますが、ここは大人げない事はしないで大人しく歩数を刻みたいと思います。

さて今回は5月にエントリーをしたロンドンマラソンの抽選結果が現地ロンドンでは続々と届いているという事で、これまた悲痛の叫びと歓喜の声がSNS上で飛び交っております。当選するしないに関わらずロンドンマラソンについて少し纏めてみたいと思います。

ロンドンマラソン2018

来年の開催日時は2018年4月22日(日)となります。毎年大人気のロンドンマラソンもWMMの大会の一つで抽選方式でのエントリーとなっております。

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ロンドン在住者でも当選するのが難しいと言われているロンドンマラソンは、我々外国人からしたら更に当選確率が低いのでも有名です。

どうしても参加したい方は東京マラソンみたいにチャリティー枠という選択もございますが、ロンドンマラソンのチャリティー枠も一瞬で埋まってしまう程の人気っぷりですので、もう絶対参加したいんだい!って方は確実に?参加出来る方法がございます。

旅行代理店が企画するツアーに申し込む

過去の大会でもJTBがロンドンマラソンツアーを毎年組んでおります。このツアーは参加資格付という事で申し込みをすれば、飛行機・ホテル・参加資格と全てコミコミで購入出来ます。

但し金額がべらぼうに高い為、一瞬躊躇してしまう値段です。

去年のデータを確認してみたところ、基本料金は39万円でこれに燃油サーチャージ・税金等プラスされ、ロンドンマラソンエントリーフィーは別に約7万円を用意しなければなりません。

また一人で申し込んだ場合はホテル宿泊1人という事で追加料金が約5~6万円ぐらいかかる計算でした。

旅行代理店で申し込んだ場合はトータルで約50万円ぐらいは掛かると思っておいた方が良いと思います。

行き帰りの飛行機は当然エコノミークラスになりますが、ビジネスクラスを希望されるのであれば更に金額は上ります。

そして旅行代理店にも申し込みが殺到すると抽選方式を取る為、確実に参加が確約出来るとは限らないという非常にハードルが高い大会です。

そんなハードルの高い抽選に去年も参加したダメリーマンは当然落選をし、今年の抽選結果をメールで待っている所です。

ロンドン在住者の当落通知

抽選に参加された方の自宅に10月2日(日)以降、郵便で通知が届くシステムになっております。ロンドンマラソンの冊子に「You’re in」もしくは「Sorry」という文字が印字されておりますので、これで当落が分かる仕組みとなっております。

見ての通り「You’re in」は当選で、「Sorry」は落選となります。

毎年この時期は東京マラソン同様にロンドンマラソンもSNSで大いに盛り上がりを見せておりますので、気になる方は #London marathon で検索してみて下さい。

外国人ランナーの当落通知

我々外国人ランナーの当落通知はロンドンマラソン事務局よりメールでのお知らせとなりますので、気長に待ちましょう。早い方では昨日には届いているのかもしれませんが、ダメリーマンのもとにはまだメールは届いておりません。

恐らく今週中までには何らかのアクションがあると思いますが、正直全然当たる気がしないのは何故なんでしょうね。

そもそも一般抽選の我々外国人が当選しました!って声が全然聞こえてこないので、何だか虚しいものです。

どうしても出場したければオリンピックに出場出来るぐらいの記録を打ち出すか、チャリティー枠を狙いに行くか、代理店経由での申し込みにするのか、一応まだ選択肢は残されております。

まぁ現実的にオリンピックレベルはあり得ない事なので冗談ですが・・・(笑)

まとめ

まだ抽選結果は分かりませんが多分落選している事だと思います。毎年懲りずに東京マラソンばりにエントリーはして行きたいと思います。当選するまでの間、ニューヨークシティやボストン、ベルリンなどの大会にもエントリーしながらどれか走れるのであればラッキーですよね。

来年は9月に開催されるベルリンとか少し視野に入れてみたいと思います。

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