不真面目なダメリーマンの弾丸旅行計画

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北海道マラソン2018攻略法

こんにちは、久しぶりに何もない週末を迎えているダメリーマンです。今日は出来る限り家の掃除をしつつアマゾンプライムビデオで映画なんぞ観たいかなと思っております。勿論天気も良いのでマラソン練習のロング走も入れて充実した週末にして行きたいと思います。

明日は地元の友達と食事に行く予定でしたが、予約が取れなくあえなく断念した次第です。またの機会に行きたいとは思っておりますが、なにぶん隠れ家的な人気店の為←もはや隠れ家ではない。(笑)予約はもっと早い段階から取らないと難しいお店ですので、これを教訓に早めに段取りを組んでおきたいと思います。

さて今回は、2018年8月26日(日)に開催されます「北海道マラソン2018」の攻略法を過去6回走ったダメリーマンと共に分析し、初めて走られる方にも分かり易く記事にして行きたいと思います。

北海道マラソン2018

今年で32回目を迎える北海道マラソンは2018年8月26日(日)毎年8月の最終日曜日に開催されております。スタート地点は大通り公園の大通り西四丁目からスタートし、フィニッシュ地点は同じ大通り公園の大通り西八丁目となります。

スタート時間は9時00分となっております。

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過去の大会では、スタート時間が一番暑い時間である正午でしたが2012年大会より9時に変更となり幾分走りやすくなっております。

そもそも北海道マラソンは、夏に強い選手を育成する為に夏場の正午スタートという設定をされておりましたが、近年市民ランナーの参加人数が増加したのと、気温上昇の為の安全性を考慮して誰でも参加し易い環境を作り、大きな市民マラソン大会と発展してきました。そして制限時間も5時間に延長されておりますが、まだまだ敷居の高い大会としてランナーの間では認知されております。

そんなちょっぴり厳しい北海道マラソンの攻略を今年も走らないダメリーマンと共に考えてみましょう。

今年のエントリーは既に終了しておりますので、2019年大会を目指している方もご参考にして頂けると幸いです。

北海道マラソンコース設定

ここ近年コース変更はなく、去年と同じコース設定となっております。全体的にアップダウンは前半の区間10km地点までに数カ所ある程度で10km手前のトンネルの坂を上れば後は殆どフラットに近いコースです。

コース幅も比較的広いですがスタートし始めの前半は混雑しておりますので、ただでさえ暑い北海道マラソンですので無理な追い越しをして無駄な体力を使わない方が得策です。兎に角リラックスしながらレースに臨む事が大切だと思っております。

北海道マラソンは前半で無理せず後半勝負ですので、ハーフ地点ぐらいまでは自重するぐらいが丁度良いかもしれません。

難所の新川通り

北海道マラソンの名所でもある新川通りは一度走った事のあるランナーは覚えていると思います。ええ忘れる事はないでしょう。(笑)

新川通りは兎に角なが~い一直線のコースとなっており、どこまで進んでも中々折り返し地点が遠く、やっとこさ折り返しても更に来たコースを戻らなくてはいけないという精神的ダメージが大きくのしかかってくる区間です。北海道マラソンはこの区間の攻略次第で大きくタイムに影響が出てくると思いますので、しっかり対策を考えておきましょう。

なが~い直線コースと言っても片道6km程です。そうです皇居1周と1kmと思えばそんなに長く感じませんよね。そうなんです、始めから構えて入るよりも考え方を変えてみる事で意外と精神的にも楽になります。そして近年この区間の沿道の応援が賑やかですので、もっとも頑張れる区間でもあるメリットを十分に活かして走ってみましょう。

そして前半で温存していたパワーを新川通りでぶつける気持ちで駆け抜けてみましょう。意外と気持ちが良いです。新川通りが終る頃は30kmを過ぎておりますので、後は最後の力をふり絞ってフィニッシュラインを目指しましょう。

エイドステーションを上手く活用しよう

夏場の大会という事でエイドステーションも十分に用意されておりますので、例え喉が渇いてなくても毎回給水は取るようにして下さい。脱水状態で痙攣を起こす方が非常に多いのが北海道マラソンの特徴でもあります。

エイドステーションは他の大会と比べて一カ所が非常に長い区間設定されておりますので、混雑を避けながら給水するようにして下さい。一番混雑する位置は手前のエイドステーションから混雑していきますので、給水を取れなくても慌てずに奥の空いている場所を見つけてしっかり給水をしましょう。※十分にエイド区間はございます。

またエイドステーションでは給水以外にもスポンジや氷などが用意されておりますので出来るだけ活用しましょう。特にスポンジは腕や首回りを擦るように使用すると汗や皮脂を落とす事が出来ますので効果的です。あと脇の下などにも挟み込む事によって火照った身体を冷やす事も出来ますので活用してみて下さい。ただデメリットとして身体を含めウェアやシューズなどが濡れてしまいます。とは言うものの既に汗でびしょびしょになっていると思うので、大して変わらないかもしれません。

まとめ

大会開催まで残り約3ヶ月を切っているわけですが、まだまだ練習出来る時間は残されております。大会一ヶ月前までは夏場の環境に適応する為に日中を選んで練習を行い、暑さに慣らしておくと良いと思います。ただ夏場の練習は熱中症のリスクも伴いますのでしっかり体調管理をし水分を良く採って行うようにして下さい。

大会一ヶ月を切った辺りから夏場の練習で疲労した筋肉や内臓の回復に専念し、大会当日万全の状態を作り上げれるよう日々の生活にも注意をするようにして下さい。

大会当日体調が悪い場合は無理をせず勇気を持ってリタイアして下さい。またレース中も身体の変化で何か異変を感じたら直ちにレースを止めてメディカルチェックを受けて下さい。

普段は平気でも夏場の大会では様々なリスクが伴いますので絶対に無理はしないで大事な身体を労わってあげて下さい。

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