不真面目なダメリーマンの弾丸旅行計画

国内外問わずスポーツ観戦からマラソン大会まで縦横無尽に世界を駆け回るエクストリームなブログ

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ブルネイダルサラームに行くべき理由

こんにちは、 先日仕事の関係でCDラジカセを頂いたダメリーマンです。最近ラジカセってどうなんだ?って話になりますが、正直使わない人が殆どだと思います。

スマホの普及によりラジオもアプリで聴ける時代ですし、CDをかけるより今ではデータでの管理が当たり前ですから殆どお役御免状態だと思います。

ただダメリーマンはスマホのアプリで聴くラジオよりも、ラジカセで聴くラジオの方が好きだったりもしますので(どっちも変わらんがな)今回頂けたCDラジカセは大いに活用させて頂こうと思った次第です。

さて今回はかれこれ1年前に行ったブルネイ・ダルサラームについて記事にしてみたいと思います。この国は特に観光資源的なものは殆どなく、休暇を満喫するにはもって来いの国でもあります。最近ブルネイに行きたい願望が出てきた所でもありましたので、ちょっとブルネイのさわりだけも書いてみますので興味を持たれた方は是非行ってみて下さい。←何もありませんから。(笑)

ブルネイ・ダルサラーム

以前ロイヤルブルネイ航空の記事を書いた事もあり、そこである程度ブルネイの国について説明させて頂きましたので、ブルネイについてはこちらの記事も参照してみて下さい。

www.danganensei.com

ブルネイはボルネオ島の北部に位置しておりマレーシアに囲まれた小さな国です。天然資源も多く天然ガスはGDPの約半分が輸出されております。

国民一人辺りの国民総所得はアジアではシンガポールに次ぐ国でもあります。よって国民の皆様はかなり余裕のある暮らしっぷりをしております。

大きな一戸建てに車2台は平均的で、医療や教育すべてにおいて無料となります。また所得税・住民税も徴収されない為、かなりオッケーバブリーな国の一つです。

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その為、ギスギスした人間関係も皆無で国民の皆さんはゆったりした時間の流れで生活しております。夜になると開店しているお店も少ない為、ちょっと不便な部分もございますが、それはそれで良いのだと思います。

日本語は皆無ですが、英語は誰でも通じます。

ガトンナイトマーケット

あまり娯楽しせつが少ないブルネイですがガトン地区には17時からナイトマーケットがオープン致します。価格も安く晩御飯はここだけで十分に足ります。近くにはショッピングモールもありショッピングや映画も楽しめる施設になっておりますので、ブルネイに行ったらここはマストな観光地の一つです。

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個人商店のお土産屋さんも幾つか並んでおりますので、お土産はここで購入すると良いと思います。ちなみにブルネイではシンガポールドルでの支払いが出来るお店もあります。1ブルネイドルと1シンガポールドルは同じレートで扱われております。

水上集落

オッケーバブリーなブルネイですが、実はこんな場所もあります「水上集落」。態々水の上に家を建てて生活している人が約40000万人いるそうです。

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この地区はカンポン・アイールと言われており、国家遺産として認められているそうです。この水上集落には全てのインフラが整っており、警察署・消防署・学校・病院など様々な施設まで水上の建設されております。

カンポン・アイールはブルネイ川を挟んだ地区になり水上タクシーで移動します。我々観光客も水上タクシーで移動する事が出来ますが、観光客ように水上集落ツアーもございますので、こちらを利用した方が水上集落の歴史や文化なども教えてくれますので良いと思います。

ツアーって言っても川岸で料金交渉して成立するだけのツアーです。(笑)

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水上でも家が火事になる事もありますので消防隊は川の水を使えるから楽なんだとか、トイレは垂れ流しとか、色んな情報を教えてくれます。

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所によってはキレイなお家が並んでいる集落もあります。

ブルネイの治安

個人的な意見ですが、非常に治安は良いと思います。夜中一人で街を歩いていても危険だと言える場所はありませんでした。お店も閉まっており、交通量も少なく、人もポケモンGOをする人ぐらいで全然いません。(笑)

ただ外国という事なので隙を見せずにいつものような行動を心がけていた方が良いと思います。

ブルネイ観光のデメリット

ブルネイでは殆どの方が車を所有しておりますので、タクシーの台数が限りなく少ないです。タクシーなんてやっても儲からないからです。一応タクシーはありますが、台数がかなり少ないので全然つかまえられる気配はありません。

我々観光客は車を持っていない人が利用する路線バスを利用するか、ホテルの送迎バスを利用すると良いと思います。

私はホテルの無料送迎バスを利用してそれぞれ行きたい所に連れて行ってもらいました。送迎バスの予約を事前に入れて、行きたい所を告げるだけです。帰りの送迎は時間と場所の確認をします。

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このホテルの無料送迎バスはかなり使える交通手段ですので、泊まるホテルに送迎バスがあれば使わない手はありません。

同時に空港送迎もしてくれますので、空港の到着時間をホテルに連絡しておけばネームプレートを持ったドライバーさんが出口で待っててくれます。

まとめ

ブルネイの見所はあまり無いように見えても探せば色々出てきます。ただ家族旅行や恋人と一緒に旅行するような場所ではない事は間違いないのでお気を付け下さい。

オススメ出来るような人は、バックパッカーや一人旅アジア大好きな人ぐらいだと思います。そんな方はこのノスタルジックなブルネイはかなりおススメなので一生の内に一度は行くべき場所と個人的には思います。

去年渡航したダメリーマンですが、あのゆったりした雰囲気で何も考える事なくプラプラしたい願望が出てきましたので近いうちにまた渡航してるかもしれません。

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