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不真面目なダメリーマンの弾丸旅行計画

国内外問わずスポーツ観戦からマラソン大会まで縦横無尽に世界を駆け回るエクストリームなブログ

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Jリーグ第9節アウェイ遠征セレッソ大阪戦

セレッソ大阪戦アウェイ遠征 

少し気が早いかもしれませんが、飛行機のチケットが安いうちにセレッソ大阪戦のアウェイ遠征プランを組みました。開催日が4月30日(日)の19時キックオフなので夜行バスを利用しない限り日帰り?は出来ないスケジュールとなりました。夜行バスを利用しても実質0泊2日の旅程になってしまいます。そのままエクストリーム出勤もアリだとは思いますが、今回は1泊2日で考えたいと思います。

ヤンマースタジアム長居までのアクセス 

先にスタジアムまでのアクセスについての確認です。今回は飛行機での遠征を前提にお話します。まず伊丹空港からでも関西国際空港からでも移動時間が殆ど変わりません。それなら復路の始発便の早い空港を選択すると関西国際空港になります。関西国際空港→羽田の始発便はANA(スターフライヤー共同運航便)朝6時30分とJALの6時40分で、伊丹空港の始発はANA朝7時05分とJAL7時10分になります。少しでも早く羽田に戻り企業戦士としてエクストリーム出勤する為には関西国際空港の利用1択になりますね。これなら羽田到着ははANA,JAL利用で7時30分~7時40分には着きそうです。

当然関西国際空港の始発便に搭乗するには空港近辺のホテルに宿泊する必要があります。近場のりんくうタウン駅や泉佐野駅近辺のホテルでも始発の電車に乗れれば飛行機の始発便に間に合いますし、すこしリッチに空港直結の「ホテル日航関西空港」でも良いですね。

さて利用する空港が決まれば次は関西空港からヤンマースタジアム長居までのアクセスです。JR阪和線で関西空港から三国ヶ丘まで関空快速で40分。三国ヶ丘で各駅停車に乗り換えて鶴ヶ丘駅まで14分。下車後徒歩6分程でヤンマースタジアムに到着です。

乗り換えが順調に行けばスタジアムまでは、1時間弱で到着出来ると思います。

フライトスケジュール

私自身プチサポーターでもある為、朝から大阪に入る事は中々ありません。大体開門の時間に合わせてスタジアムに到着する予定を組み、今回は以下のようなスケジュールになりました。

往路 全日空(ANA)

4月30日(日) 羽田ー関空 発13時20分ー14時40分

復路 日本航空(JAL)

5月1日(月)  関空ー羽田 発6時40分ー着7時40分

行きと帰りの便は気分を変えてANAとJALを織り交ぜました。

合計金額は¥16,180になりました。(※2017年1月26日現在)

現在、先割り等の安いチケットが発売間もない事もあり安く纏め上げられました。

まとめ

まだ先のスケジュールだからと言ってほおって置くと、航空券の値段はどんどん上がって行きます。休暇を取得するのもエクストリームするのも早めに覚悟を決めて動く事によって旅費を抑える事も出来ます。当然夜行バスの値段に敵う者はありませんが、新幹線の価格には十分に対抗出来ていると思います。LCCの選択肢もありますが成田発着になりますので悩みどころでもあります。今回は時間を買う意味でもこの旅程の選択となりました。また6月25日(日)19時キックオフのガンバ大阪戦でも似たようなフライトになりそうですね。

 

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