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不真面目なダメリーマンの弾丸旅行計画

国内外問わずスポーツ観戦からマラソン大会まで縦横無尽に世界を駆け回るエクストリームなブログ

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香港マラソン

香港マラソン2017

来月2月12日に開催されます、スタンダードチャータード香港マラソンに参加する時のダメリーマンなりのスケジュールを公開致します。当然、特別な休暇は取得しないでしれっと週末土日で旅程を完了させます。

カテゴリーは、フルマラソン・ハーフマラソン・10KMマラソンになります。

フルマラソンのスタート時間はブロック毎に分かれており、

サブ4ランナー:6時10分スタート

サブ5ランナー:6時35分スタート

サブ6ランナー:7時00分スタート

に分かれております。

ダメリーマンは、ダメなりにも6時10分スタートです。

大会エントリー

香港マラソンは非常に人気な大会でもあり、エントリーは今年から抽選方式となりました。「なーんだ抽選かぁ」と思う方もいらっしゃると思いますが、実は香港マラソン日本事務局という組織があり日本人枠を持っております。こちらは香港マラソン日本語サイトも運営しており、エントリー期間も別で設けております。日本人、日本在住者限定の枠です。エントリーフィーは公式サイトと比較すると意外と高いですが、確実にエントリーする事が出来ます。但し先着順でもありますので早めのエントリーがよろしいかと思います。ちなみに今年の大会のエントリーは暫く枠は余っていたと思います。

公式サイト(英語)からのエントリーフィー(フルマラソン)は

450HKD日本円で約6,600円です。

日本語サイトからのエントリーフィーは全カテゴリー同額の13,000円になります。

プライオリティエントリー(優先枠)

こちらのエントリーは2015年1月から2016年7月までのIAAF公認大会でフルマラソンを3時間30分00秒以内の記録を持っている方は優先的にエントリー出来ます。一般エントリーが始まる前にエントリーが行われますので、提出出来る記録をJPGデータなどで用意してメールで送る形となります。

フライトスケジュール

ANA

往路 2/11(土)成田ー香港 9:50発 14:05着

復路 2/12(日)香港ー成田 15:20発 20:15着

燃油サーチャージ諸費用込み ¥29,960

 

偶々ANAのキャンペーンに乗っかる事が出来たので予算も大分抑える事が出来ました。

復路便の時間は大会後若干慌ただしくなる事も予測されますが、間に合うフライト時間だと思います。

宿泊先(ホテル)

宿泊先はスタート地点に近いホテルを予約しております。スタート時間が朝6時10分ですので朝の弱い当方は限りなく近い場所を探しました。この近辺のホテルは金額も高く口コミ等を参考にしてチョイスしました。前日受付の九龍パークからも徒歩圏内の距離です。

ホテル名は、「ホテルベニート」価格は1泊2日スタンダードシングルで、

¥10,818円でした。最寄りの駅はチムサーチョイ駅(尖沙咀)徒歩5分程です。

空港からのアクセス

香港到着後に直接受付に向かいます。香港国際空港~九龍駅までは直通で21分。運賃は、片道切符:90HKD(約1,300円) 往復切符:160HKD(約2,300円)になります。空港から受付場所である九龍パークは電車で九龍駅まで向かい九龍パークまで10分程度の歩きです。

大会前日受付

受付は大会当日はございませんので、香港到着から受付場所である九龍パークに向かいます。香港国内のランナーはヴィクトリアパークで外国人ランナーは九龍パークと受付場所と日程が違いますので注意が必要です。公式サイトでエントリーした方は年末にエアメールで案内が届きますので必ず持参して下さい。当方にもエアメールが届きました。我々外国人受付(overseas runner)の日程は大会前日の10時〜17時、九龍パーク内で行っております。最寄りの駅は九龍駅より歩いて10分も掛からないぐらいの距離です。

 大会当日

当日はスタート地点に近い徒歩5分も掛からないホテルに滞在中なので、ギリギリまで部屋で過ごしてスタート地点に向かいたいと思います。スタート地点とゴール地点が異なる為、荷物預けも利用は出来ますが、荷物は全てホテルの部屋に置いておくつもりです。ゴール地点はヴィクトリアパークとなりますのでホテルまでは電車で戻ってくるつもりです。スタート地点の最寄りの駅はチムサーチョイ駅。ゴール地点ヴィクトリアパークの最寄りの駅はコーズウェイ駅になります。

香港の気候 

この時期に香港へ渡航した事がないので何とも言えませんが、恐らく若干暑いのではないかと思います。日本が冬真っ只中の為、温度差に注意をしたい所ですがどうにもならないのが現実です。体調を整えてレース当日を迎えたいものです。

 

 

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